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第1四半期報告書 IR情報 | 有価証券報告書関連 | クリナップ

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(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成20年8月12日

【四半期会計期間】 第56期第1四半期(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)

【会社名】 クリナップ株式会社

【英訳名】 Cleanup Corporation

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  井上 強一

【本店の所在の場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号

【電話番号】 03(3894)4771(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役  小島 輝夫

【最寄りの連絡場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号

【電話番号】 03(3894)4771(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役  小島 輝夫

【縦覧に供する場所】 クリナップ株式会社いわき事業所

(福島県いわき市四倉町細谷字小橋前52番地) クリナップ株式会社営業本部名古屋支店

(愛知県名古屋市東区代官町34番29号) クリナップ株式会社営業本部大阪支店

(大阪府大阪市西区靭本町1丁目11番7号) 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

四半期報告書

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第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第56期 第1四半期連結

累計(会計)期間

第55期

会計期間

自平成20年 4月1日 至平成20年 6月30日

自平成19年 4月1日 至平成20年 3月31日

売上高(百万円) 25,230 112,811

経常損失(百万円) 775 1,382

四半期(当期)純損失(百万円) 848 3,078 純資産額(百万円) 54,703 55,892 総資産額(百万円) 79,827 79,897 1株当たり純資産額(円) 1,119.17 1,143.48 1株当たり四半期(当期)純損失

金額(円)

17.36 62.98

潜在株式調整後1株当たり四半期

(当期)純利益金額(円)

− −

自己資本比率(%) 68.5 70.0

営業活動による

キャッシュ・フロー(百万円)

206 3,945

投資活動による

キャッシュ・フロー(百万円)

△ 673 △ 3,405 財務活動による

キャッシュ・フロー(百万円)

562 △874 現金及び現金同等物の四半期末

(期末)残高(百万円)

16,445 16,300

従業員数(人) 3,497 3,411

 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

    2.売上高には、消費税等(消費税及び地方消費税をいう。以下同じ。)は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、1株当たり四半期(当期)純損失であ り、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

四半期報告書

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(3)

2【事業の内容】

 当第1四半期連結会計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社をいう。)が営む事業の内容につい て、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

3【関係会社の状況】

 当第1四半期連結会計期間において連結子会社のクリナップロジスティクス㈱は、平成20年4月1日を合併期日と して連結子会社であったクリナップ運輸㈱を吸収合併しております。

4【従業員の状況】

(1)連結会社の状況

  平成20年6月30日現在

従業員数(人) 3,497

 (注)従業員数は就業人員であります。 (2)提出会社の状況

  平成20年6月30日現在

従業員数(人) 2,638

 (注)従業員数は就業人員であります。

四半期報告書

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(4)

第2【事業の状況】

1【生産、 受注及び販売の状況】

(1)生産実績

 当第1四半期連結会計期間の生産実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

事業部門の名称 金額(百万円)

厨房部門 12,218

浴槽・洗面部門 4,765

その他 268

合計 17,253

 (注)1.金額は平均販売価格によっております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

(2)商品仕入実績

 当第1四半期連結会計期間の商品仕入実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

事業部門の名称 金額(百万円)

厨房部門 6,326

浴槽・洗面部門 641

その他 137

合計 7,105

 (注)1.金額は仕入価格によっております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

(3)受注状況

 当社グループ(当社および連結子会社をいう。以下同じ。)の受注生産品の売上高は、僅少でありますので記載を 省略しております。

(4)販売実績

 当第1四半期連結会計期間の販売実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

事業部門の名称 金額(百万円)

厨房部門 18,704

浴槽・洗面部門 5,440

その他 1,086

合計 25,230

 (注)1.当第1四半期連結会計期間における主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合 は次のとおりであります。

相手先

当第1四半期連結会計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日) 金額 (百万円) 割合(%)

積水ハウス株式会社 2,647 10.5

2.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。

四半期報告書

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(5)

2【経営上の重要な契約等】

 当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態及び経営成績の分析】

 文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)業績の状況

 当第1四半期のわが国経済は、原油価格の高騰やサブプライムローン問題に端を発する米国経済の減速懸念およ び円高など、景気は先行き不透明感を強める状況が続きました。住宅市場におきましても、新設住宅着工戸数は、昨 年の改正建築基準法の影響を脱しつつあるものの依然として低迷が続き、前年同期を下回る水準で推移いたしま した。

 住宅設備機器業界におきましては、新設住宅着工戸数の減少と、リフォーム需要も伸長が見られなかったことか ら、システムキッチンは高級品クラス、中級品クラスおよび普及品クラスとも全クラスの出荷が前年同期を下回 り、システムバスルームおよび洗面化粧台につきましても、前年同期を割り込む状況となりました。

 このような中で当社は、平成20年2月にわが国初の電動アシスト機能により引き出しを開け閉めできる高級品ク ラスのシステムキッチン「S.S.サーボ」を発売、平成20年3月には普及品クラスのシステムキッチン新ブラ ンド「ラクエラ」を、さらに平成20年5月には、高級品クラスの「S.S.」に、お求めやすい価格帯の「S. S.ライトパッケージ」を追加発売し、全国のショールーム活用を推進しながら需要の獲得に努めてまいりまし た。

 以上の結果、当第1四半期連結会計期間の売上を部門別にみますと、厨房部門では主力の高級品クラスのシステ ムキッチン「S.S.」は数量では回復傾向にあるものの前年同期をわずかに下回り、中・高級品クラスのシス テムキッチン「クリンレディ」も前年同期を下回りました。この結果、厨房部門の売上高は、187億4百万円となり ました。

浴槽・洗面部門では、システムバスルームの中・高級品クラスの「アクリア」が堅調で前年同期水準を維持し、 洗面化粧台も前年同期並となり、浴槽・洗面部門の売上高は、54億4千万円となりました。

 以上の結果、当第1四半期の売上高は252億3千万円となりました。

利益面では、中・高級品クラス以上のシステムキッチンの不振もあり、原価低減、販管費削減に努めましたが、営 業損失7億8千6百万円、経常損失7億7千5百万円、四半期純損失8億4千8百万円の減収減益となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況

 当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、新規連結に伴う増加5 千4百万円を含め、前連結会計年度末に比べ1億4千5百万円(0.9%)増加して164億4千5百万円となりまし た。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当第1四半期連結会計期間における営業活動によって得られた資金は2億6百万円となりました。これは、税金 等調整前四半期純損失が7億8千8百万円、減価償却費が9億4千2百万円で、売上債権の減少29億2千1百万円 等があった一方、たな卸資産の増加18億5千3百万円、賞与引当金の減少、未払金の減少があったこと等によるも のです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当第1四半期連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は6億7千3百万円となりました。これは、情 報システム構築に伴う支出が2億2千8百万円、投資有価証券の取得が4億2千4百万円あったこと等によりま す。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当第1四半期連結会計期間において財務活動の結果得られた資金は5億6千2百万円となりました。これは短期 借入金による資金の純増が15億円、長期借入金の約定返済4億4千8百万円、配当金の支払い4億8千8百万円等 によるものです。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

 当第1四半期連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 (4)研究開発活動

 当第1四半期連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3億1千7百万円であります。  なお、当第1四半期連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 (5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し

 当社グループの連結売上高に占める厨房部門の売上高割合は、当第1四半期連結会計期間74.1%、前連結会計年度 77.9%となっております。新設住宅着工戸数、中でも持家の着工数の回復が芳しくない場合、リフォーム需要の低迷 が継続した場合、競合他社との競争が一層激化した場合、消費者ニーズに合致した新商品を適時に導入できなかっ

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た場合において、厨房部門のシステムキッチンの販売動向に影響し、当社グループの経営成績に影響を与えること が考えられます。平成19年6月の改正建築基準法施行により、新設住宅着工戸数は大幅な減少となりましたが、こ うした状況下、平成20年2月に電動アシスト機能により引き出しを開け閉めできる高級品クラスのシステムキッ チン「S.S.サーボ」、平成20年3月に普及品クラスのシステムキッチン「ラクエラ」、平成20年5月には高級 品クラスの「S.S.」にお求めやすい価格帯の「S.S.ライトパッケージ」と矢継ぎ早に新商品を投入し、 全国ショールームを活用したリフォームフェア等により積極的な販売活動を推進してまいりました。

 当社グループの収益は、革新的な商品とサービスを提供することによっております。今後も継続して、当社独自の 画期的な新商品開発による他社との差別化ができるよう、産産・産学連携を含め積極的な体制をとってまいりま す。

(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析

 当社グループの資金状況は、営業活動の結果得られた資金は2億6百万円となりました。これは税金等調整前四 半期純損失と減益で、たな卸資産の増加、賞与引当金の減少、未払金の減少の一方、売上債権の減少があったこと等 によるものです。

 投資活動の結果使用した資金は、6億7千3百万円となりました。これは、情報システム構築に伴う支出、投資有 価証券の取得等によります。

 財務活動の結果得られた資金は、5億6千2百万円となりました。これは、短期借入金の純増、長期借入金の約定 返済、配当金の支払いがあったこと等によるものです。

 以上の結果、当第1四半期連結会計期間における資金は、前連結会計年度末に比べ1億4千5百万円増加し、当第 1四半期連結会計期間末には164億4千5百万円となりました。

 当社グループは、現在、運転資金および設備投資資金について、内部留保資金または借入により調達することとし ております。

(7)経営者の問題認識と今後の方針について

 当社グループは、高品質、高付加価値の革新的な商品を開発できると自負しておりますが、景況感の悪化もあり中

・高級品市場が伸び悩む傾向にあります。また、競合他社動向を意識した新商品開発に各社積極的になり、業界環 境は厳しさを増しております。この状況下で、先行優位、競争優位を維持するために、常々商品の機能を強化し差別 化に努めるとともに、商品開発期間の短縮も行っておりますが、商品のライフサイクルも短縮化傾向にあり、開発 コストの負担も増大しております。しかしながら、当社グループの将来の成長は、革新的な商品とサービスの提供 にあると確信しており、今後も業界の標準を変える様な商品を開発し、業績に繋げてまいりたいと考えておりま す。

 また、当社グループは、ステンレスという素材を生かした他社にない商品づくりを特長のひとつとしております。 ステンレス等原材料価格高騰は、当社グループの業績へ影響を少なからず与えておりますが、その影響を最小にす る企業努力を継続してまいりたいと考えております。

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第3【設備の状況】

(1)主要な設備の状況

 当第1四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。  

(2)設備の新設、除却等の計画

 当第1四半期連結会計期間において、前連結会計年度末に計画した重要な設備の新設、除却等について、重要 な変 更はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。

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第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 130,000,000

計 130,000,000

②【発行済株式】

種類

第1四半期会計期間末現 在発行数(株)

(平成20年6月30日)

提出日現在発行数(株)

(平成20年8月12日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名

内容

普通株式 48,942,374 同左

東京証券取引所

(市場第一部)

計 48,942,374 同左 − −

(2)【新株予約権等の状況】  該当事項はありません。

(3)【ライツプランの内容】  該当事項はありません。

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総 数増減数

(株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金増 減額

(百万円)

資本準備金残 高(百万円) 平成20年4月1日∼

平成20年6月30日

− 48,942,374 − 13,267 − 12,351

(5)【大株主の状況】

 大量保有報告書等の写しの送付等がなく、当第1四半期会計期間において、大株主の異動は把握しておりませ ん。

       

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(6)【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないた  め、記載することができないことから、直前の基準日(平成20年3月31日)に基づく株主名簿による記載を しております。

①【発行済株式】

平成20年6月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 − − −

議決権制限株式(自己株式等) − − −

議決権制限株式(その他) − − −

完全議決権株式(自己株式等) 普通株式  63,300 − − 完全議決権株式(その他) 普通株式 48,864,000 488,640 −

単元未満株式 普通株式  15,074 − −

発行済株式総数 48,942,374 − −

総株主の議決権 − 488,640 −

②【自己株式等】

  平成20年6月30日現在

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の 合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合

(%) クリナップ株式会社

東京都荒川区西日暮

里6丁目22番22号 63,300 63,300 0.12

計 − 63,300 − 63,300 0.12

(注)当第1四半期会計期間末日現在の自己株式数は63,471株であります。 

2【株価の推移】

【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】 月別

平成20年 4月

5月 6月

最高(円) 542 713 749 最低(円) 485 508 670

 (注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

3【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期報告書提出日までの役員の異動は、次のとおりであります。 役職の異動

新役名 新職名 旧役名 旧職名 氏名 異動年月日

取締役 常務執行役員 取締役 執行役員 佐藤 茂 平成20年7月1日

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第5【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

(1)当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年        内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

(2)当社の連結財務諸表に掲記される科目その他の事項の金額については、従来、千円単位で記載しておりました が、当第1四半期連結会計期間より百万円単位をもって記載することといたしました。なお、比較を容易にするた め、前連結会計年度についても百万円単位に組替え表示しております。

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第1四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至 平 成20年6月30日)に係る四半期連結財務諸表について、明和監査法人による四半期レビューを受けております。

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1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)

当第1四半期連結会計期間末

(平成20年6月30日)

前連結会計年度末に係る要約 連結貸借対照表

(平成20年3月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 14,936 13,794

受取手形及び売掛金 23,836 25,936

有価証券 1,807 2,506

商品 1,776 867

製品 1,697 882

原材料 1,061 1,094

仕掛品 130 138

その他 4,569 4,376

貸倒引当金 △ 5352

流動資産合計 49,762 49,543

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物(純額) 9,702 9,836

その他(純額) 11,866 12,044

有形固定資産合計

1

21,568

1

21,881

無形固定資産 2,500 2,705

投資その他の資産

投資有価証券 2,597 2,297

その他 3,586 3,787

貸倒引当金 △187 △ 317

投資その他の資産合計 5,995 5,767

固定資産合計 30,065 30,354

資産合計 79,827 79,897

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(12)

(単位:百万円)

当第1四半期連結会計期間末

(平成20年6月30日)

前連結会計年度末に係る要約 連結貸借対照表

(平成20年3月31日) 負債の部

流動負債

買掛金 7,003 6,557

短期借入金 2,326 1,151

未払金 7,208 8,010

未払法人税等 117 311

賞与引当金 470 1,206

その他 1,858 627

流動負債合計 18,985 17,865

固定負債

長期借入金 2,868 2,992

退職給付引当金 870 818

役員退職慰労引当金 424 424

その他 1,974 1,904

固定負債合計 6,138 6,139

負債合計 25,123 24,005

純資産の部 株主資本

資本金 13,267 13,267

資本剰余金 12,351 12,351

利益剰余金 28,704 30,017

自己株式 △ 63 △63

株主資本合計 54,259 55,572

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 442 319

為替換算調整勘定 2 −

評価・換算差額等合計 444 319

純資産合計 54,703 55,892

負債純資産合計 79,827 79,897

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(13)

(2)【四半期連結損益計算書】

【第1四半期連結累計期間】

(単位:百万円) 当第1四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日  至 平成20年6月30日)

売上高 25,230

売上原価 16,756

売上総利益 8,474

販売費及び一般管理費

1 9,261

営業損失(△) △786

営業外収益

受取利息 19

受取配当金 31

仕入割引 94

その他 50

営業外収益合計 195

営業外費用

支払利息 17

売上割引 158

その他 7

営業外費用合計 184

経常損失(△) △775

特別利益

貸倒引当金戻入額 5

固定資産売却益 0

特別利益合計 5

特別損失

固定資産除売却損 5

投資有価証券評価損 8

減損損失 2

その他 1

特別損失合計 18

税金等調整前四半期純損失(△) △788

法人税、住民税及び事業税

2 59

四半期純損失(△) △848

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(14)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円) 当第1四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日  至 平成20年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純損失(△) △788

減価償却費 942

賞与引当金の増減額(△ は減少) △736

売上債権の増減額(△は増加) 2,921

たな卸資産の増減額(△ は増加) △1,853

仕入債務の増減額(△は減少) 441

未払金の増減額(△ は減少) △759

その他 251

小計 418

利息及び配当金の受取額 50

利息の支払額 △ 16

法人税等の支払額 △245

営業活動によるキャッシュ・フロー 206

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △ 22

有形固定資産の売却による収入 0

無形固定資産の取得による支出 △228

投資有価証券の取得による支出 △424

その他 1

投資活動によるキャッシュ・フロー △673

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) 1,500

長期借入金の返済による支出 △448

配当金の支払額 △488

その他 △ 0

財務活動によるキャッシュ・フロー 562

現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 4

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 91

現金及び現金同等物の期首残高 16,300

連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減 額(△は減少)

54

現金及び現金同等物の四半期末残高 16,445

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(15)

【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】

当第1四半期連結会計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日) 1.連結の範囲に関する事項

の変更

 (1) 連結の範囲の変更

当第1四半期連結会計期間より、可 麗娜厨衛(上海)有限公司は会社運営 の方向性が定まり、戦略的にも重要性 が増したため、連結の範囲に含めてお ります。また、クリナップロジスティク ス㈱は、平成20年4月1日を合併期日 としてクリナップ運輸㈱を吸収合併し ております。

 (2) 変更後の連結子会社の数    10社

2.会計処理基準に関する事 項の変更

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法 の変更

 たな卸資産

  通常の販売目的で保有するたな卸資産 については、従来、主として総平均法に よる原価法によっておりましたが、当 第1四半期連結会計期間より「棚卸資 産の評価に関する会計基準」(企業会 計基準第9号 平成18年7月5日)が 適用されたことに伴い、主として総平 均法による原価法(貸借対照表価額に ついては収益性の低下に基づく簿価切 下げの方法)により算定しておりま す。なお、この変更による損益への影響 はありません。

(2)「連結財務諸表作成における在外子 会社の会計処理に関する当面の取扱 い」の適用

  当第1四半期連結会計期間より、「連 結財務諸表作成における在外子会社の 会計処理に関する当面の取扱い」(実 務対応報告第18号 平成18年5月17 日)を適用しております。なお、この変 更による損益への影響はありません。

四半期報告書

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(16)

【簡便な会計処理】

当第1四半期連結会計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日) 1.一般債権の貸倒見積高の

算定方法

  当第1四半期連結会計期間末の貸倒実 績率等が前連結会計年度末に算定した ものと著しい変化がないと認められる ため、前連結会計年度末の貸倒実績率 等を使用して貸倒見積高を算定してお ります。

2.たな卸資産の評価方法   当第1四半期連結会計期間末のたな卸 高の算出に関しては、一部実地たな卸 を省略し、前連結会計年度末の実地た な卸高を基礎として合理的な方法によ り算定する方法によっております。  また、たな卸資産の簿価切下げに関し ては、収益性の低下が明らかなものに ついてのみ正味売却価額を見積もり、 簿価切下げを行う方法によっておりま す。

3.固定資産の減価償却費の 算定方法

  定率法を採用している資産について は、連結会計年度に係る減価償却費の 額を期間按分して算定する方法によっ ております。

4.経過勘定項目の算定方法   合理的な算定方法による概算額で計上 する方法によっております。  5.繰延税金資産および繰延

税金負債の算定方法

  繰延税金資産の回収可能性の判断に関 しては、前連結会計年度末以降に経営 環境等、かつ、一時差異等の発生状況に 著しい変化がないと認められるので、 前連結会計年度において使用した将来 の業績予測やタックス・プランニング を利用する方法によっております。

【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】

当第1四半期連結会計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日) 1.税金費用の計算   税金費用については、当第1四半期連

結会計期間を含む連結会計年度の税引 前当期純利益に対する税効果会計適用 後の実効税率を合理的に見積り、税引 前四半期純損益に当該見積実効税率を 乗じて計算しております。

  なお、法人税等調整額は、法人税、住民 税及び事業税に含めて表示しておりま す。

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(17)

【追加情報】

当第1四半期連結会計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)

(有形固定資産の耐用年数の変更)

  当社および国内連結子会社の機械装置については、従 来、主な耐用年数を5∼13年としておりましたが、当第 1四半期連結会計期間より5∼14年に変更しました。   この変更は、減価償却資産の耐用年数等に関する省令

の改正を契機として資産の利用状況等を見直した結果 に伴う変更によるものであります。

  これにより、営業損失、経常損失および税金等調整前四 半期純損失は、それぞれ21百万円増加しております。

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(18)

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係)  

当第1四半期連結会計期間末

(平成20年6月30日)

前連結会計年度末

(平成20年3月31日)

※ 1  

有形固定資産の減価償却累計額は、30,737百万円であ ります。

有形固定資産の減価償却累計額は、30,202百万円であ ります。

 2  保証債務

金融機関からの借入金に対する保証債務は次のとお りであります。

保証先 保証額(百万円)

 従業員 83

保証債務

金融機関からの借入金に対する保証債務は次のとお りであります。

保証先 保証額(百万円)

 従業員 77

 3  受取手形裏書譲渡高       3,861百万円 受取手形裏書譲渡高       3,830百万円

(四半期連結損益計算書関係)  

   

当第1四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)

※ 1  販売費及び一般管理費の主要な費目および金額は次 のとおりであります。

運賃荷造費・倉庫料 1,461百万円 広告宣伝費及び販売促進費 872  給与手当・賞与 2,359  賞与引当金繰入額 349 

減価償却費 491 

※ 2   当四半期連結会計期間における税金費用について は、四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に より計算しているため、法人税等調整額は、法人税、 住民税及び事業税に含めて表示しております。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係) 当第1四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)

現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照 表に掲記されている科目の金額との関係

 (平成20年6月30日現在)

(百万円)

現金及び預金勘定 14,936

有価証券勘定 1,508

現金及び現金同等物 16,445

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(株主資本等関係)

当第1四半期連結会計期間末(平成20年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平 成20年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数

普通株式 48,942,374株

2.自己株式の種類及び株式数

普通株式 63,471株

3.新株予約権等に関する事項  該当事項はありません。

4.配当に関する事項   配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり 配当額

(円)

基準日 効力発生日 配当の原資 平成20年6月25日

定時株主総会

普通株式 488 10 平成20年3月31日 平成20年6月26日 利益剰余

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(セグメント情報)

【事業の種類別セグメント情報】

 当社および連結子会社は、住宅及び店舗・事業所用設備機器関連事業とその他事業を行っております。  当第1四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至平成20年6月30日)

 全セグメントの売上高の合計、営業損益の金額の合計額に占める「住宅及び店舗・事業所用設備機器関連事 業」の割合がいずれも90%を超えるため、事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。

【所在地別セグメント情報】

 当第1四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至平成20年6月30日)

 全セグメントの売上高の合計に占める日本の割合がいずれも90%を超えるため、所在地別セグメント情報の記 載を省略しております。

【海外売上高】

 当第1四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至平成20年6月30日)

 連結売上高に占める「海外売上高」の割合が10%未満のため、海外売上高の記載を省略しております。

(1株当たり情報) 1.1株当たり純資産額

当第1四半期連結会計期間末

(平成20年6月30日)

前連結会計年度末

(平成20年3月31日)

1株当たり純資産額 1,119.17 円 1株当たり純資産額 1,143.48 円

2.1株当たり四半期純損失金額 当第1四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)

1株当たり四半期純損失金額 17.36 円  なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜 在株式が存在しないため記載しておりません。

  (注) 1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 当第1四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)

四半期純損失(百万円) 848 

普通株主に帰属しない金額(百万円) −

普通株式に係る四半期純損失(百万円) 848 

期中平均株式数(千株) 48,878 

(重要な後発事象)   該当事項はありません。

2【その他】

 該当事項はありません。

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(21)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。

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(22)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成20年8月8日

クリナップ株式会社

取締役会  御中

明和監査法人

代表社員 業務執行社員

公認会計士

櫻井  嘉雄    印

業務執行社員 公認会計士

川﨑  浩      印

 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているクリナップ株式会社 の平成20年4月1日から平成21年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20 年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結 キャッシュ・フロー計算書について四半期レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査 法人の責任は独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。 四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続 その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実 施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。

 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、クリナップ株式会社及び連結子会社の平成20年6月30日現在の財政状態 並びに同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していない と信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告 書提出会社)が別途保管しております。

2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。

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